よく眼精疲労などと言われますが、実際には目が疲れているわけではなく、目の周りの筋肉や首の筋肉が緊張して目が疲れたり、目の奥が痛い感じがします。

長時間のデスクワークでPCの画面を見続けていたり、精神的に緊張状態が続いたりすると胸鎖乳突筋(首の前の筋肉)や鼻根筋やしゅうび筋などの眉間の筋肉が緊張してきます。
こういった方に共通して多いのが、アゴ出し姿勢がクセになっていて、胸鎖乳突筋の緊張がとれません。胸鎖乳突筋は目の奥に関連痛をとばします。

また、眉間にしわを寄せてものを凝視することが多くなってくるため、周辺の筋肉が凝り固まり目の疲れがでてきます。眉間のあたりに無意識に手をおくのはそのためです。

 

胸鎖乳突筋を中心にトリガーポイントセラピーを施します。
ズーンと目の奥に痛みが再現されます。
痛いですが、効いている感じがたまりません。

またフェイシャルテクニックにて目の周りの緊張をとっていきます。
フェイシャルのあとは「よく見えるようになった」「視界が広がった」などの声が良く聴かれます。

また視野を広げるためのちょっとしたトレーニングや姿勢矯正プログラムもお教え出来たらと思います。