私も小学生の時(もう30年以上前)、投げすぎて肘を痛め「野球肘」と診断され野球はやめなさいと言われました。子供心に本当にショックでした。お医者さんは簡単に子供の夢を壊すこともできますね。
野球少年に強く言います!やめなくても大丈夫と!

野球肘に限らず、ゴルフ肘、テニス肘もキチンとした対処、しばしのお休み、負担のかかる力み、フォームの修正……。

あなたにあったトレーニング方法さえ出来ればまた思い切って出来る日が来るはずです。

色々と肘の痛みについては言われていますが、腱の断裂さえなければ筋肉から痛みを出していることがほとんどです。肘というよりも上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕の伸筋群、屈筋群が短縮して血流が阻害されており、痛みを発生させています。
長期にわたる疲労がトリガーポイントを形成し、痛みをかばうため力んだフォームになり、余計に筋肉を短縮させてしまうという悪循環となってしまい、なかなか治りづらい状態を作ってしまっているのです。

上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕の伸筋群、屈筋群に対して徹底的にトリガーポイントセラピーを施します。
そして曲がったまま伸びなくなっている肘に対して無理なく動きをつけて伸展させていきます。
ちょっとしたやり方、ご本人の感覚のトレーニングをすることによって意外と動くことに驚かれるかと思います。手術をされた方も例外ではありません。
またどうしたら力まないフォームで投げられるか?スイングできるか?などもカラダの使い方を知ると感覚が変わってくると思います。
趣味やスポーツを続けたいといったご希望があれば、遠慮なくご相談ください。